東洋医学では肥満の原因を下記の4つに分けます。
脂肪太り
エネルギー代謝が悪く、脂肪が体内に蓄積してしまう。
肩凝り、便秘しがち。ニキビやじんましんができやすい等の症状がある。
水太り
水分代謝が悪く、水が体内に蓄積してしまう。
汗かき、冷え性、むくみやすい、尿量が少ない等の症状がある。
ストレス太り
ストレスによりエネルギー代謝が悪くなり、脂肪が体内に蓄積する。
イライラが強く、高血圧、心筋梗塞、脳卒中になりやすい。
ホルモン太り
更年期以降、女性ホルモンの減少によりエネルギー代謝が悪くなり、
脂肪が体内に蓄積する。男性型もある。高血圧、動脈硬化になりやすい。
東洋医学では、これら4タイプに対し、エネルギー代謝や水分代謝を活発にしていく様々な減肥漢方があります。
また、中国の薬膳は漢方薬を食事にしたものですが、漢方薬は多くの自然の生薬を組み合わせたものなので、それ自体栄養価の高いものです。
漢方薬は医薬品です。健康食品(いわゆるダイエットサプリ)とはレベルが違います。漢方薬+無理のないダイエットこそ長続きする最良の方法だと、確信しています。
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